ソクマル臨床検査技師

ビリルビンの極大吸収波長[nm]はどれか。

ビリルビンの極大吸収波長[nm]はどれか。

解説

正解は⑶です。ビリルビンは共役二重結合を多くもつ黄色の色素で、吸収の極大は450ナノメートル付近にあります。新生児黄疸の光線療法で青色の光を使うのはこのためです。260ナノメートルは核酸、340ナノメートルは還元型補酵素、540から570ナノメートルはヘモグロビンの吸収が問題になる波長です。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-07.html)を加工して作成

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