ソクマル臨床検査技師

作用機序が核酸合成阻害によるのはどれか。

作用機序が核酸合成阻害によるのはどれか。

解説

正解は⑸です。レボフロキサシンはフルオロキノロン系の抗菌薬で、DNAジャイレースとトポイソメラーゼIVを阻害してDNAの複製を止めます。イミペネムとバンコマイシンは細胞壁の合成、エリスロマイシンとゲンタマイシンはリボソームに結合して蛋白質の合成をそれぞれ妨げます。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-07.html)を加工して作成

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