ソクマル臨床検査技師

脳波で広汎性多棘徐波複合を呈するのはどれか。

脳波で広汎性多棘徐波複合を呈するのはどれか。

解説

正解は⑸です。若年性ミオクロニーてんかんでは、起床後まもなく両上肢がぴくつく発作が起こり、脳波では毎秒3から6回の広汎性多棘徐波複合が左右対称に現れます。欠神発作は毎秒3回の棘徐波複合、ウエスト症候群はヒプスアリスミア、レノックス・ガストー症候群は毎秒1.5から2.5回の鋭徐波複合、自律神経発作は特有の所見を示しません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-07.html)を加工して作成

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