ソクマル臨床検査技師

分子の大きさを分離分画の原理とするのはどれか。2つ選べ。

分子の大きさを分離分画の原理とするのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑵と⑷です。ゲル濾過クロマトグラフィは、網目をもつ担体の中を小さい分子ほど長く回り道するため、分子の大きさで分けられます。SDSポリアクリルアミド電気泳動は、蛋白を均一に負に帯電させることで、ゲルの網目を通る速さが大きさだけで決まるようにした方法です。逆相は疎水性、アフィニティは特異的結合、セルロース・アセテート膜電気泳動は電荷で分けます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-07.html)を加工して作成

この回を通して解く