ソクマル臨床検査技師

カプノメータに用いられるのはどれか。

カプノメータに用いられるのはどれか。

解説

正解は⑴です。カプノメータは呼気中の二酸化炭素濃度を測る装置で、二酸化炭素が波長4.3マイクロメートル付近の赤外線をよく吸収することを利用します。赤色光と赤外線を使うのはパルスオキシメータ、青色光は黄疸計、紫外線は蛋白や核酸の測定、エックス線は画像診断に用いられます。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-07.html)を加工して作成

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