ソクマル臨床検査技師

血液型について正しいのはどれか。

血液型について正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。日本人のRhD陰性の頻度はおよそ0.5パーセントで、白人の15パーセント前後と比べてかなり低いのが特徴です。ABO血液型は1900年にラントシュタイナーが発見し、抗原の本体は糖鎖です。ラントシュタイナーの法則が成り立つのはABO式で、Rh系で最も免疫原性が強いのはD抗原です。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-07.html)を加工して作成

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