ソクマル臨床検査技師

真性赤血球増加症でみられるのはどれか。

真性赤血球増加症でみられるのはどれか。

解説

正解は⑴です。真性赤血球増加症では、ほぼ全例でJAK2という遺伝子の変異があり、エリスロポエチンがなくても赤血球が増え続けます。そのためエリスロポエチンはむしろ低値になります。破砕赤血球とハプトグロビン低値は溶血性の病態、平均赤血球容積はむしろ鉄が不足して小さくなる傾向を示します。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-07.html)を加工して作成

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