ソクマル臨床検査技師

トロンボモジュリンに結合したトロンビンの作用はどれか。

トロンボモジュリンに結合したトロンビンの作用はどれか。

解説

正解は⑸です。トロンビンは本来は凝固を進める酵素ですが、血管内皮のトロンボモジュリンと結合すると性質が変わり、プロテインCを活性化して凝固を抑える側に働きます。血小板の活性化、フィブリンの形成、第V因子と第VIII因子の活性化は、いずれも結合していない遊離のトロンビンの働きです。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-07.html)を加工して作成

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