ソクマル臨床検査技師

不規則抗体同定検査の間接抗グロブリン試験(試験管法)と直接抗グロブリン試験(試験…

不規則抗体同定検査の間接抗グロブリン試験(試験管法)と直接抗グロブリン試験(試験管法)の両方に使用されるのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑷と⑸です。IgG感作赤血球は、抗グロブリン試薬が有効であることを確かめる対照として、陰性となったすべての試験管に加えます。そのため間接法でも直接法でも使います。被検者の赤血球は、直接法ではそのものを調べる対象として、間接法では自己対照として用いられます。ブロメリンとパネル赤血球、被検者の血清は、いずれも間接法だけで使うものです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-07.html)を加工して作成

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