ソクマル臨床検査技師

プラスミドによる耐性遺伝子の伝播に該当するのはどれか。

プラスミドによる耐性遺伝子の伝播に該当するのはどれか。

解説

正解は⑷です。接合伝達は、性線毛を通じて細胞どうしがつながり、プラスミドが複製されながら相手の菌へ移る現象で、薬剤耐性遺伝子が菌の間に広がる主な仕組みです。形質転換は環境中の裸のDNAを取り込むこと、形質導入はバクテリオファージが遺伝子を運ぶことで、どちらもプラスミドによる伝播とは異なります。抗原変異はウイルスの性状の変化、非相同組換えは配列の相同性によらない組換えを指します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-07.html)を加工して作成

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