ソクマル臨床検査技師

細胞と表面抗原の組合せで誤っているのはどれか。

細胞と表面抗原の組合せで誤っているのはどれか。

解説

正解は⑴です。CD33は骨髄系の細胞に現れる抗原で、造血幹細胞そのものの目印ではありません。造血幹細胞の目印として使われるのはCD34です。巨核球と血小板はCD41、単球はCD14、B細胞はCD19、NK細胞はCD56を発現しており、これらの組合せは正しい記述です。細胞の種類とCD抗原の対応はフローサイトメトリの判定の土台になるので、まとめて覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-07.html)を加工して作成

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