ソクマル臨床検査技師

肉芽腫性炎はどれか。

肉芽腫性炎はどれか。

解説

正解は⑷です。肉芽腫性炎は、マクロファージが変化した類上皮細胞と多核巨細胞が集まって結節を作る慢性の炎症で、サルコイドーシスはその代表です。結核症やクローン病、異物反応でもみられます。急性膵炎と腎盂腎炎、気管支肺炎はいずれも好中球が主体の化膿性炎症であり、急性ウイルス性肝炎はリンパ球を主体とする炎症で、肉芽腫を作りません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-07.html)を加工して作成

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