ソクマル臨床検査技師

フローボリューム曲線(別冊No. 3)を別に示す。肺線維症はどれか。

フローボリューム曲線(別冊No. 3)を別に示す。肺線維症はどれか。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑶です。肺線維症では肺が硬くなって膨らみにくくなるため、肺活量が小さくなり、フローボリューム曲線は横幅の狭い縦に細い形になります。ピークフローは比較的保たれ、下行脚は直線的に下がるのが特徴です。示された曲線のうちこの形を示すのがCです。閉塞性換気障害では横幅は保たれたまま下行脚が下に凸となり、上気道の狭窄では曲線の頂上が平らになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-07.html)を加工して作成

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