ソクマル臨床検査技師

受動免疫による感染防止対策が行われているのはどれか。

受動免疫による感染防止対策が行われているのはどれか。

解説

正解は⑵です。受動免疫は、できあがった抗体を投与して一時的に守る方法です。B型肝炎では、母子感染の予防や針刺し事故のあとに抗HBsヒト免疫グロブリンを投与するので、受動免疫による対策が行われています。結核のBCG、インフルエンザ、肺炎球菌感染症のワクチンは、自分で抗体を作らせる能動免疫です。ヒト免疫不全ウイルス感染症には有効なワクチンも免疫グロブリン製剤もありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-07.html)を加工して作成

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