ソクマル臨床検査技師

輸入真菌症の原因菌はどれか。

輸入真菌症の原因菌はどれか。

解説

正解は⑴です。輸入真菌症は、日本には常在せず海外の流行地で感染して持ち込まれる深在性真菌症で、Coccidioides immitisによるコクシジオイデス症が代表です。乾燥した土壌の分節型分生子を吸い込んで感染し、取り扱いにはバイオセーフティレベル3の設備が必要です。Exophiala、Malassezia、Rhizopus、Sporothrixはいずれも国内に広く分布する真菌です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-07.html)を加工して作成

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