ソクマル臨床検査技師

正常妊娠における超音波検査で最も早い時期から観察されるのはどれか。

正常妊娠における超音波検査で最も早い時期から観察されるのはどれか。

解説

正解は⑶です。正常な妊娠では、経腟超音波で妊娠4週後半から5週ごろに、子宮内に丸い無エコー域として胎囊が最初に確認できます。続いて5週から6週に卵黄囊と胎芽が見え、6週ごろから心拍動が確認できるようになります。胎盤は妊娠10週以降に厚みのある構造としてはっきりし、臍帯もそのころから観察されます。見える順番を押さえておくと妊娠週数の推定に役立ちます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-07.html)を加工して作成

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