ソクマル臨床検査技師

最も小さい虫卵はどれか。

最も小さい虫卵はどれか。

解説

正解は⑷です。横川吸虫卵はおよそ28×17マイクロメートルで、人体から出る虫卵の中で最も小さい部類に入ります。肝吸虫卵と形が似ているため、鑑別には卵蓋の肩や虫卵の端の突起をよく見る必要があります。蟯虫卵は約55×26、鞭虫卵は約50×23、回虫卵は約60×45、ウエステルマン肺吸虫卵は約85×55マイクロメートルと、いずれも横川吸虫卵より大きい虫卵です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-07.html)を加工して作成

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