血液型がA 型(遺伝子型AO)とB 型(遺伝子型BO)の両親から生まれた子がO型…
血液型がA 型(遺伝子型AO)とB 型(遺伝子型BO)の両親から生まれた子がO型である確率はどれか。
- ⑴ 5%計算の結果と合いません。
- ⑵ 12.5%計算の結果と合いません。
- ⑶ 25%両方からO遺伝子を受け取る確率です。
- ⑷ 33.3%計算の結果と合いません。
- ⑸ 50%計算の結果と合いません。
解説
正解は⑶です。遺伝子型AOの親からはA遺伝子かO遺伝子が2分の1ずつ、遺伝子型BOの親からはB遺伝子かO遺伝子が2分の1ずつ伝わります。子がO型になるのは両方からO遺伝子を受け取った場合だけなので、確率は2分の1と2分の1を掛けて4分の1、すなわち25%です。同じ考え方で、A型とB型、AB型もそれぞれ25%ずつになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-07.html)を加工して作成