ソクマル臨床検査技師

血液型がA 型(遺伝子型AO)とB 型(遺伝子型BO)の両親から生まれた子がO型…

血液型がA 型(遺伝子型AO)とB 型(遺伝子型BO)の両親から生まれた子がO型である確率はどれか。

解説

正解は⑶です。遺伝子型AOの親からはA遺伝子かO遺伝子が2分の1ずつ、遺伝子型BOの親からはB遺伝子かO遺伝子が2分の1ずつ伝わります。子がO型になるのは両方からO遺伝子を受け取った場合だけなので、確率は2分の1と2分の1を掛けて4分の1、すなわち25%です。同じ考え方で、A型とB型、AB型もそれぞれ25%ずつになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-07.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題