ソクマル臨床検査技師

骨形成マーカーはどれか。

骨形成マーカーはどれか。

解説

正解は⑷です。骨型アルカリホスファターゼは骨芽細胞の細胞膜にある酵素で、骨を作るはたらきを反映する骨形成マーカーです。デオキシピリジノリンとⅠ型コラーゲン架橋C-テロペプチドは、骨基質が壊れて出てくる成分なので骨吸収マーカーにあたります。ペントシジンは終末糖化産物で骨質の指標、プロコラーゲンⅢペプチドは肝線維化の指標として用いられます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-07.html)を加工して作成

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