ソクマル臨床検査技師

運動負荷試験が実施可能なのはどれか。

運動負荷試験が実施可能なのはどれか。

解説

正解は⑸です。第1度房室ブロックは房室伝導が遅いだけで、血行動態に影響せず自覚症状もないため、運動負荷試験を行っても差し支えありません。急性肺塞栓症と不安定狭心症、急性大動脈解離、持続性心室頻拍は、いずれも運動によって急変するおそれがある病態で、絶対的な禁忌とされています。禁忌にあたる病態をまとめて覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-07.html)を加工して作成

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