2015 年における世界のおよそのマラリアの患者数と死亡者数の組合せで正しいのは…
2015 年における世界のおよそのマラリアの患者数と死亡者数の組合せで正しいのはどれか。
- ⑴ 2億1,200 万人 ― 43 万人2015年の世界保健機関の推計値です。
- ⑵ 2億1,200 万人 ― 4 万3,000 人死亡者数の桁が合いません。
- ⑶ 2,120 万人 ― 43 万人患者数の桁が合いません。
- ⑷ 2,120 万人 ― 4 万3,000 人どちらの桁も合いません。
- ⑸ 212 万人 ― 4 万3,000 人どちらの桁も合いません。
解説
正解は⑴です。世界保健機関の世界マラリア報告によると、2015年の世界のマラリア患者数はおよそ2億1,200万人、死亡者数はおよそ43万人と推計されています。患者の約9割、死亡の約9割がアフリカ地域に集中し、死亡者の多くは5歳未満の小児です。年ごとに推計値は見直されるため、どの年の報告かを確かめて数字を読む必要があります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-07.html)を加工して作成