ソクマル臨床検査技師

検査所見と疾患の組合せで正しいのはどれか。

検査所見と疾患の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。慢性骨髄性白血病では、各成熟段階の顆粒球が増えるとともに好塩基球と好酸球も増加し、好塩基球増加は診断の手がかりになります。Cushing症候群ではコルチゾールの作用で好酸球とリンパ球が減り、ウイルス感染症ではリンパ球が増え、伝染性単核症では異型リンパ球が増え、敗血症では好中球が増えるため、ほかの組合せはいずれも入れ替わっています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-07.html)を加工して作成

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