サーマルアレイ式記録器で誤っているのはどれか。
サーマルアレイ式記録器で誤っているのはどれか。
- ⑴ 記録に感光紙を使用する。用いるのは感熱紙です。
- ⑵ 信号をデジタル変換している。デジタル変換して出力します。
- ⑶ 波形と同時に目盛りも記録できる。目盛りや文字も同時に記録できます。
- ⑷ 数kHz 程度までリアルタイム記録できる。数kHz程度まで応答できます。
- ⑸ サーマル素子の密度は8個/mm 程度である。おおむね8個/mm程度の密度です。
解説
正解は⑴です。サーマルアレイ式記録器は、発熱する微小な素子を一列に並べ、感熱紙を熱で発色させて記録します。感光紙を使うのは光記録式の記録器なので誤りです。入力された信号はデジタルに変換されて素子の発熱として出力され、波形と同時に目盛りや文字も記録でき、数kHz程度までリアルタイムに応答し、素子の密度はおよそ8個/mmです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-07.html)を加工して作成