平成25 年(2013 年)国民生活基礎調査において65 歳以上男性の要介護者等…
平成25 年(2013 年)国民生活基礎調査において65 歳以上男性の要介護者等で介護が必要となった主な原因のうち最も多いのはどれか。
- ⑴ 心疾患上位ですが最多ではありません。
- ⑵ 認知症女性で上位を占める原因です。
- ⑶ 脳血管疾患65歳以上男性で最も多い原因です。
- ⑷ 骨折・転倒女性で上位を占める原因です。
- ⑸ 高齢による衰弱女性で上位を占める原因です。
解説
正解は⑶です。平成25年の国民生活基礎調査では、65歳以上の男性で介護が必要になった主な原因は脳血管疾患が最も多く、全体のおよそ4分の1を占めていました。男性では脳卒中後の麻痺が介護の引き金になりやすいためです。女性では認知症や骨折・転倒、高齢による衰弱、関節疾患が上位を占め、男女で傾向が異なる点が特徴です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-07.html)を加工して作成