ソクマル臨床検査技師

Pseudomonas aeruginosa に対して抗菌力を有するのはどれか。

Pseudomonas aeruginosa に対して抗菌力を有するのはどれか。

解説

正解は⑵です。Pseudomonas aeruginosaは外膜の透過性が低く、多くの抗菌薬を通しません。カルバペネム系のイミペネムは外膜のポリンを通り抜けられるため抗菌力を持ち、ほかにピペラシリンやセフタジジム、アミノグリコシド系、ニューキノロン系も有効です。アンピシリンとセファゾリン、セフメタゾール、セフォタキシムは、いずれも緑膿菌には効きません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-07.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題