ソクマル臨床検査技師

臨床検査としてデジタル記録する場合、必要なサンプリング周波数が最も高いのはどれか…

臨床検査としてデジタル記録する場合、必要なサンプリング周波数が最も高いのはどれか。

解説

正解は⑷です。サンプリング周波数は、記録したい信号に含まれる最も高い周波数の2倍以上が必要です。これを標本化定理といいます。筋電図は10 kHz程度までの成分を含むため、必要なサンプリング周波数が最も高くなります。心音図は数百Hz、脳波と心電図は100 Hz前後、脈波はさらに低い周波数までで足り、必要な標本化の速さも低くなります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-05.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題