ソクマル臨床検査技師

細菌の形態と染色法の組合せで正しいのはどれか。

細菌の形態と染色法の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。Wirtz法は芽胞染色で、マラカイトグリーンを載せた標本を加温し、色素を芽胞の中へ押し込んでから対比染色を行う方法です。Hiss法は莢膜、Giménez染色はレジオネラやリケッチア、Neisser染色は異染小体、Leifson法は鞭毛を染める方法で、ほかの組合せはいずれも入れ替わっています。抗酸菌にはZiehl-Neelsen染色を用います。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-05.html)を加工して作成

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