ソクマル臨床検査技師

ビウレット法について正しいのはどれか。

ビウレット法について正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。ビウレット法は、アルカリ性の条件で銅イオンがペプチド結合の窒素とキレートを作って赤紫色を呈する反応を利用します。呈色の強さはペプチド結合の数に比例するため、総蛋白の量を測ることができます。測定波長は540 nm付近で、反応はアルカリ性で行い、検出するのは鉄ではなく銅との錯体です。アルブミンだけを測る方法ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-05.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題