ソクマル臨床検査技師

通性嫌気性菌はどれか。

通性嫌気性菌はどれか。

解説

正解は⑸です。通性嫌気性菌は、酸素があってもなくても増えられる菌のことで、腸内細菌科のYersinia enterocoliticaがこれにあたります。Bacillus subtilisとMoraxella catarrhalisは酸素を必要とする偏性好気性菌、Clostridium perfringensとPrevotella melaninogenicaは酸素があると増えられない偏性嫌気性菌です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-05.html)を加工して作成

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