ソクマル臨床検査技師

小児より成人に発生頻度が高い腫瘍はどれか。

小児より成人に発生頻度が高い腫瘍はどれか。

解説

正解は⑵です。膠芽腫は成人、とくに中高年に多く発生する悪性度の高い脳腫瘍です。名前に芽の字が付きますが、胎児性腫瘍ではありません。肝芽腫と腎芽腫、神経芽腫、髄芽腫は、いずれも未分化な細胞から発生する胎児性腫瘍で、乳幼児から学童期の小児に多くみられます。名前が似ていても発生年齢が異なる点に注意しましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-05.html)を加工して作成

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