電気抵抗の変化を利用する光電トランスデューサはどれか。
電気抵抗の変化を利用する光電トランスデューサはどれか。
- ⑴ 光電管光を電流に変える素子です。
- ⑵ 太陽電池光を起電力に変える素子です。
- ⑶ CdS セル光によって電気抵抗が変わります。
- ⑷ フォトダイオード光を電流に変える素子です。
- ⑸ フォトトランジスタ光を電流に変えて増幅する素子です。
解説
正解は⑶です。CdSセルは硫化カドミウムを使った光導電素子で、光が当たると電気抵抗が下がる性質を利用して明るさを測ります。回路が簡単なので照度計や自動点灯の回路に使われます。光電管とフォトダイオード、フォトトランジスタは光を電流に変える素子、太陽電池は光を起電力に変える素子で、いずれも抵抗の変化を利用するものではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-05.html)を加工して作成