ソクマル臨床検査技師

抗ウイルス作用を有するサイトカインはどれか。

抗ウイルス作用を有するサイトカインはどれか。

解説

正解は⑴です。インターフェロンαは、ウイルスに感染した細胞から放出され、周囲の細胞に働きかけてウイルスの増殖を抑える蛋白を作らせます。この抗ウイルス作用を利用して、B型やC型の慢性肝炎の治療にも使われてきました。インターロイキン1と6、腫瘍壊死因子αは炎症性サイトカイン、インターロイキン4は抗体産生を促すサイトカインです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-05.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題