ソクマル臨床検査技師

血清蛋白について誤っているのはどれか。

血清蛋白について誤っているのはどれか。

解説

正解は⑷です。乳幼児期は、母体から移行したIgGが減っていく一方で自分の産生が追いつかないため、免疫グロブリンの濃度は成人より低くなります。生後3か月から6か月が最も低く、その後徐々に増えていきます。アルブミンは遊離脂肪酸を運び、血清カルシウムの約4割と結合するため正の相関を示し、免疫グロブリンの大部分はγ分画に含まれ、トランスサイレチンの半減期は約2日と短いです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-05.html)を加工して作成

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