ソクマル臨床検査技師

心音図で、第1音と第2音の間に、大きさがいったん増してから再び減る形の雑音が記録…

心音図で、第1音と第2音の間に、大きさがいったん増してから再び減る形の雑音が記録された。この雑音の説明として正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。第1音と第2音の間は心室が縮んでいる時期にあたります。この時期に、大きさがいったん増してから再び減る形の雑音が記録される代表は、大動脈弁の狭窄です。狭くなった出口を血液が速く通るときに生じ、血流の速さが最も大きくなる時期に音も最大となります。心房から心室への流れ込みや、大動脈弁からの逆流は、いずれも心室が広がっている時期に起こるため、この時期の雑音の説明にはなりません。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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