ソクマル臨床検査技師

腰椎穿刺で無色透明の脳脊髄液が得られた。この検体の成分を、同時に採血して得た血漿…

腰椎穿刺で無色透明の脳脊髄液が得られた。この検体の成分を、同時に採血して得た血漿と比べたときの説明として正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。脳脊髄液の蛋白の濃度は血漿の200分の1ほどで、はるかに低くなります。一方クロールの濃度は血漿より高い値をとります。ブドウ糖は血漿の6割ほどで、糖を蓄えるはたらきはありません。正常な髄液には赤血球がなく、白血球もごくわずかです。血液脳関門を通れるものが限られるため、血漿とは成分の組み合わせが大きく違います。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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