ソクマル臨床検査技師

自動分析装置で酵素の活性を測ったところ、反応の途中から吸光度の変化が小さくなって…

自動分析装置で酵素の活性を測ったところ、反応の途中から吸光度の変化が小さくなっていき、測定値が実際より低く出ていることが疑われた。この場合の対応として正しいのはどれか。

解説

正解は、反応の途中で基質が足りなくなったことを疑い、検体を薄めて測り直して薄めた倍率を掛けて報告するという対応です。酵素の活性が高い検体では基質が早く消費されて反応の速さが落ち、一定の速さで進む区間が短くなります。その結果、装置が計算した活性は実際より低くなります。検体を薄めれば基質の消費がゆるやかになり、薄めた倍率を掛けて本来の活性を求められます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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