ソクマル臨床検査技師

息が苦しいと訴える患者で、指先に装着した装置による酸素飽和度は保たれていた。この…

息が苦しいと訴える患者で、指先に装着した装置による酸素飽和度は保たれていた。この測定値の読み方として正しいのはどれか。

解説

正解は、指先が冷えて血流が乏しいときや爪に色を塗っているときに、実際より低い値や不安定な値が出ることがあるという読み方です。この装置は指を通る光の変化から、ヘモグロビンのうち酸素と結合しているものの割合を求めます。したがって脈の波を捉えられない状態では値が乱れます。またヘモグロビンの量や二酸化炭素の量は分からず、一酸化炭素中毒では高い値のまま表示されます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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