ソクマル臨床検査技師

息切れを訴える患者が、夜になって横になると息苦しくて眠れず、体を起こして座ると楽…

息切れを訴える患者が、夜になって横になると息苦しくて眠れず、体を起こして座ると楽になると話している。この訴えの説明として正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。横になると下半身から心臓へ戻る血液が増えます。左心系の働きが低下していると、増えた血液を送り出せずに肺へたまるため、横になったときに息苦しくなります。体を起こすと下半身に血液が残って肺へ戻る量が減るので、楽になります。足の甲を押してくぼみが残る浮腫や、首の静脈が目立つこと、肝臓が大きくなることは、右心系の働きの低下に特徴的な所見です。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

この回を通して解く