ソクマル臨床検査技師

脳脊髄液の蛋白が増えていた患者で、脳脊髄液と血清のアルブミンをそれぞれ測り、その…

脳脊髄液の蛋白が増えていた患者で、脳脊髄液と血清のアルブミンをそれぞれ測り、その比を求めた。この検査の考え方として正しいのはどれか。

解説

正解は、アルブミンが中枢では作られないため、この比が大きいときは血液との間の関門の障害を意味するという考え方です。アルブミンは肝臓で作られて血液中を流れる蛋白で、健康な人の脳脊髄液にはごくわずかしか入りません。したがって脳脊髄液側の量が血清に比べて増えていれば、血液側から漏れ出ていると読めます。免疫グロブリンが中枢で作られたかを調べるときも、この比で補正します。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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