ソクマル臨床検査技師

腰椎穿刺で得られた脳脊髄液を遠心し、上澄みを白い紙の前で観察したところ、うすい黄…

腰椎穿刺で得られた脳脊髄液を遠心し、上澄みを白い紙の前で観察したところ、うすい黄色を帯びていた。この所見の説明として正しいのはどれか。

解説

正解は、出血から時間がたって赤血球から出たヘモグロビンが分解され、上澄みが黄色を帯びるという説明です。穿刺のときに血液が混じっただけであれば赤血球は遠心で沈み、上澄みは無色になります。上澄みが黄色を帯びていれば、すでに脳脊髄液の中で赤血球が壊れていたことを示します。なお蛋白が著しく増えた場合も黄色みを帯び、細胞が著しく増えた場合は白く濁って見えます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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