ソクマル臨床検査技師

胸痛が始まってから2時間で受診した患者について、心筋が壊れていないかを血液の検査…

胸痛が始まってから2時間で受診した患者について、心筋が壊れていないかを血液の検査で調べたい。この時点で選ぶマーカーとその理由の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は、心臓型脂肪酸結合蛋白で、細胞質にある小さな蛋白質のため壊れた直後から速やかに血中へ出るという説明です。心筋が壊れたときに血中へ出る速さは、その蛋白質が細胞のどこにあり、どれくらいの大きさかで決まります。細胞質に溶けている小さな蛋白質は早く出るため、発症から間もない時期の指標になります。これに対し心筋トロポニンは筋の構造に組み込まれているため遅れて上がりますが、その分長く高い値が続き、時期を過ぎた診断に役立ちます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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