ソクマル臨床検査技師

腹痛と便通の異常が数か月続いている人がいる。過敏性腸症候群ではなく他の病気をまず…

腹痛と便通の異常が数か月続いている人がいる。過敏性腸症候群ではなく他の病気をまず疑うきっかけになる所見はどれか。

解説

正解は、体重が続けて減っており、便に血が混じることが繰り返しみられるという所見です。過敏性腸症候群は、検査で炎症や腫瘍などが見つからないにもかかわらず腹痛と便通の異常が続く状態を指します。そのため、他の病気を示す所見がないことを確かめる必要があります。体重の減少、血便、発熱、夜間に目が覚めるほどの症状、高齢での発症などは警告となる所見で、これらがあるときは内視鏡などで炎症性腸疾患や大腸癌をまず調べます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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