ソクマル臨床検査技師

同じ患者の検体を別々の施設で測ったときに近い値が得られるようにする取り組みを標準…

同じ患者の検体を別々の施設で測ったときに近い値が得られるようにする取り組みを標準化という。この取り組みについて正しいものを2つ選べ。

解説

正解は⑶と⑷です。標準化とは、どの施設で測っても近い値が得られるようにする取り組みです。その土台になるのが計量トレーサビリティで、日常の測定に使う校正物質の値が、より上位の測定操作法や標準物質へさかのぼれるようにつながっていることを指します。また酵素の活性のように測定条件で値が変わる項目では、反応の温度や基質の濃度をそろえた共通の測定法を定めることで施設の間の差が小さくなります。内部精度管理は自施設の値の安定さを見るもので、施設をまたいだ一致までは示しません。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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