ソクマル臨床検査技師

息切れとむくみを訴える患者の心臓の超音波検査で、左室の内腔が大きく広がり、壁の動…

息切れとむくみを訴える患者の心臓の超音波検査で、左室の内腔が大きく広がり、壁の動きが全体に弱いことが分かった。考えられる病態はどれか。

解説

正答は、拡張型心筋症で、心臓の収縮する力が低下しているという病態です。この病気では心室の筋が薄く伸び、内腔が大きく広がって、壁の動きが全体に弱くなります。その結果、血液を送り出す力が落ち、息切れやむくみといった心不全の症状が現れます。肥大型心筋症では壁が厚くなって内腔が狭くなりますので、超音波検査の所見から区別できます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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