ソクマル理学療法士

骨折後に偽関節を生じやすいのはどれか。

骨折後に偽関節を生じやすいのはどれか。

解説

正解は⑵です。手の舟状骨は血流の大部分が末梢側から供給される特殊な血行支配を持つため、骨折後に近位部への血流が乏しくなりやすく、偽関節を生じやすいことが知られています。鎖骨遠位部や橈骨遠位部、中手骨骨幹部、上腕骨骨幹部は比較的血流が保たれやすく、舟状骨骨折ほど偽関節のリスクが高いとはされていません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-08_09.html)を加工して作成

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