ソクマル理学療法士

がんの骨転移による症候でないのはどれか。

がんの骨転移による症候でないのはどれか。

解説

正解は⑴です。がんの骨転移では疼痛や病的骨折、脊髄圧迫、骨吸収の亢進による高カルシウム血症といった症候が代表的にみられますが、振戦は主に中枢神経系の運動機能に関わる症候であり、骨転移そのものに直接関連する症候ではありません。したがって骨転移による症候として当てはまらないのは振戦です。骨転移の代表的な症候を把握しておくことは、理学療法を行ううえでのリスク管理にもつながります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-08_09.html)を加工して作成

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