ソクマル理学療法士

脳腫瘍の発生部位と症状の組合せで正しいのはどれか。

脳腫瘍の発生部位と症状の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。脳腫瘍による症状は発生部位が担う機能によって決まり、協調運動を司る小脳の障害では運動失調にあたる協調運動障害が出現します。視床は感覚の中継核であり視力障害の直接的な原因部位ではなく、視交叉は視野障害、前頭葉は人格変化や運動障害、脳幹部は意識障害や脳神経症状と関連するため、それぞれの組合せは適切ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-08_09.html)を加工して作成

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