ソクマル理学療法士

転倒予防を目的とした理学療法で適切なのはどれか。 2 つ選べ。

転倒予防を目的とした理学療法で適切なのはどれか。 2 つ選べ。

解説

正解は⑵⑶です。認知機能の低下は注意や判断力の低下を通じて転倒リスクを高めることが知られており、転倒予防の理学療法では対象者の能力に応じて静的バランスから動的バランスへ段階的に難易度を上げて練習することが基本原則とされています。歩行速度の向上を最優先する考え方や温痛覚を最重要とする考え方は適切ではなく、体性感覚や視覚、前庭覚を総合的に評価することが求められます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-08_09.html)を加工して作成

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