ソクマル理学療法士

健常児。図のように四つ這いから座位に戻れるようになった。この児に観察される姿勢反…

健常児。図のように四つ這いから座位に戻れるようになった。この児に観察される姿勢反射はどれか。 2 つ選べ。

解説

正解は⑶⑷です。四つ這いから座位へ戻れるようになる時期は生後8か月前後にあたり、この段階では乳児期の姿勢反射のうち足底把握反射がまだ残存していることが多く、また体幹を立ち直らせる側方パラシュート反応がこの時期に出現し始めます。原始反射である自動歩行や非対称性緊張性頸反射は既に消失している時期であり、発達の各段階でどの反射が出現・消失しているかを把握することが重要です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-08_09.html)を加工して作成

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