ソクマル理学療法士

腸管におけるカルシウム吸収を低下させるのはどれか。 2 つ選べ。

腸管におけるカルシウム吸収を低下させるのはどれか。 2 つ選べ。

解説

正解は⑷と⑸です。副腎皮質ホルモンは腸管からのカルシウム吸収を抑制する作用があり、長期投与は骨粗鬆症の原因となります。リンを過剰に摂取すると腸管内でカルシウムと結合し、吸収されにくい形になるため吸収が低下します。一方エストロゲンは骨吸収を抑えてカルシウムを保持する方向に働き、ビタミンDは腸管からのカルシウム吸収を促進する代表的な因子です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-08_09.html)を加工して作成

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